yorimichi KIMONOが、着物デビューでお手伝いできること
「着物に興味はあるけれど、何から始めたらいいかわからない」
「着てみたいけど、失敗したらどうしよう」
そんな声を、yorimichi KIMONOではたくさん耳にします。
着物は、決して特別な人だけのものではありません。
大切なのは、“完璧に着ること”ではなく、“実際に着てみること”。
ここでは、
yorimichi KIMONOが着物デビューでお手伝いできることを、
具体的な方法とあわせてご紹介します。
① デニム着物で、洋服感覚の着物デビュー
着物デビューで特におすすめなのが、デニム着物。
デニム着物は、洋服と同じようにコーディネートできるのが魅力です。
洋服を合わせてOK
着物の中に、
パーカー・スカート・ワンピース・ブラウスを合わせてもOK。
「肌着や長襦袢を揃えなきゃ…」と構えなくても、
まずは洋服ミックスから始めて大丈夫です。
帯はベルトでも◎
帯は、必ずしも着物用でなくても問題ありません。
洋服用の太めのベルトを使ったり、
手持ちの帯をラフに結んだり。
「帯結びができないから無理…」と思っている方ほど、
ベルト使いはおすすめです。
袴風コーデもおすすめ
着物の上からスカートを重ねて、
袴風に着るスタイルも◎。
動きやすく、見た目も新鮮で、
着物感が強すぎないので、初めてでも取り入れやすい着方です。
足元はスニーカー・ブーツでOK
草履でなくても大丈夫。
スニーカーやショートブーツを合わせれば、
ぐっと今っぽい印象になります。
着物=草履だけではないんです♪
② 手持ちの着物を活かして、今っぽく着る
「実家のタンスに着物がある」
そんな方も多いのではないでしょうか。
その着物、眠らせたままにするのはもったいない。
着物自体はそのままでも、
合わせる帯を変えるだけで、印象は大きく変わります。
半巾帯や大人の兵児帯でカジュアルに
名古屋帯や袋帯だと、
どうしても結び方が難しくハードルが一気にあがりますよね。
半巾帯や大人の兵児帯を合わせることで、
一気にカジュアルで今っぽい雰囲気になります。
「きちんとしすぎない」ことが、
着物デビューを続けるコツです。
③ 小物を変えるだけで、着物はもっと楽しくなる
着物デビューで、ぜひ知っておいてほしいのが、
小物の力です。
手持ちの着物・帯を活かしながら、
帯締め(帯留)や草履を今っぽいものに変えるだけで、
全体の印象は驚くほど変わります。
「全部買い替えなきゃ」と思わなくて大丈夫。
小物を少し変えるだけで、
着物はちゃんと“今の自分”に寄り添ってくれます。
着物デビューするときの注意ポイント
① 着物の合わせ方
着物は、左側を上に重ねる「右前」が基本です。
言い方がややこしいですが、着物の生地が体に近い方が右側。
体から遠い、外側に左側の着物があれば正解!
左右を間違えないよう、ここだけは要チェック。
※自撮り写真は左右反転していることも多いので
インスタグラムなどのSNSで参考にする場合は要注意!
② 草履の劣化に注意
タンスに長くしまわれていた草履は、
見た目がきれいでも、
底が剥がれたり、劣化している場合があります。
お出かけ前に、必ず状態を確認しましょう。
③ 周りの意見は気にしすぎない!
「着物警察が怖くて…」
そんな声を聞くこともあります。
でも、結婚式や式典などの正式な場でなければ、
着物はファッションでしかありません。
大切なのは、
ルールよりも「着物を楽しむ気持ち」。
気負わず、自分らしく楽しんでください。
着物デビューは、小さな一歩から
いきなり完璧を目指さなくて大丈夫。
近所のカフェへ行く、
お休みの日に少しだけ着てみる。
そんな小さな一歩が、
着物のある暮らしにつながっていきます。
yorimichi KIMONOは、
あなたの着物デビューを、
そっと後押しできる存在でありたいと思っています。
きものデビューのご相談、ぜひお気軽にどうぞ♪


